セカンドライフ

81歳のプログラマ

Giver

昨日2か月ぶりにブログ記事を更新したのですが、以前に仕事でお世話になった方から早速メッセージを頂きました。

私のことを気にかけて頂いていたのだと思うと、実にありがたいことです。

久しぶりに書いたブログがアダム・グラントのGive and Takeの読後感想文なのですが、人にGIVEされることは何も実利的なことや具体的な支援だけでないと気づかされました。

何気ないげ言動の中に気遣いを感じられると、人は勇気づけられるものだと改めて感じました。そのような言葉や反応をさりげなくできる人こそGiverと呼ぶにふさわしい人だと思います。

元気を与える

改めて自分の書いたブログを読み返してみると、かなりネガティブな人生観に囚われていると思いました。

このところ老後について悲観的な情報に触れすぎたようです。

気を取り直して高齢で輝いている方を探してみました。

タイトルにある81歳のプログラマは若宮正子さんという元気なおばあちゃんです。

若宮正子

若宮 正子(わかみや まさこ、1935年4月19日[1] - )は、ITエヴァンジェリスト[2]電子掲示板「メロウ倶楽部」副会長[3]2017年に81歳でiPhoneアプリ「hinadan」を開発した世界最高齢のプログラマーである[4]

(Wikipediaより抜粋)

この方は60歳まで銀行に勤め、定年退職後母親の介護のかたわらパソコンの勉強を始め、81歳でiPhoneアプリを開発し世界最高齢のプログラマとしてアップルのCEO ティムクックに表彰されたそうです。

何ともすごい方です。何よりこれからの高齢者に希望を与えたことが最大の功績だと思います。

考えすぎない、心配しすぎない、マインドセットを見直す必要があるみたいです。

気づきをくれた皆様、ありがとうございます。

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